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hetemlにopenPNE2.14⇒openPNE3.4.2アップグレード 編集後

この記事は一年以上前の記事です。

2010/03/19 追記

メモです。

設定など・・・プログラムについてほとんど無知でしたので
かな~~~~~~~り遠回りして50時間かかってしまった。

アーティストの館 SNS・断酒SNSの参加者の皆様方へ
いきなりのサーバーダウン、誠に申し訳御座いませんでした。
PC画面は未だ完全には出来上がっておりません。
完成次第お伝えさせていただきます。

さて、本題です。
hetemlサーバーに
openPNE2.14⇒openPNE3.4.2
アップグレード

環境:hetemlサーバー
hetemlにてデータベース作成
hetemlにてSSHアカウント作成
SSHアカウント接続用に WinSCP
SSH接続をして、OPENPNE3.4実行処理を行うソフトとして Tera term
ソフトは、Google先生にでも聞いて、探してみてください^^・・・忘れました。。

openpne3.4用のデータベースを作成しておく。
結局使わない事になるけど、作成する。
作成しておかないと、元のデータベースを入力すると、データが全て消えます。
あらかじめバックアップは必ずとっておくこと!!
私はバックアップをとっておいて、データを消してしまい、復旧作業に半日かかりました・・・。。
バックアップデータはsql文でOK
解析はSQLStudioというソフトで行いました。

では、実行します。

Tera term起動(SSHアカウント入力)

コマンド入力(半角スペース等に気をつけて下さい。)
hetemlサーバの設置したい場所までディレクトリを移動する。
現在の設置場所が、http://***.net/hogehoge(OpenPNE格納フォルダ)であれば、

cd web/ユーザー名

を入力。 (※このwebフォルダはhetemlサーバーの公開用フォルダ)
これでドメイン直下に移動しました。

手嶋屋さんから最新安定版「OpenPNE3.4.1」をダウンロードする。
git clone git://github.com/openpne/OpenPNE3.git
このURLは調べて下さい。
変わっている可能性があります。

OpenPNE3というディレクトリーが作成されたので、そこに入ります
cd OpenPNE3

これは調べたけれど、必要無いコマンドかもしれないです。
git checkout OpenPNE-3.4.2
unzip Openpne-3.4.2.zip

一旦Tera termを接続し直す。
cd web/ユーザー名

OpenPNE3 というディレクトリー名を任意のディレクトリー名に変更します。(この場合hogehoge)
mv OpenPNE3 hogehoge

ディレクトリー名を変えたディレクトリー内に移動します。
cd hogehoge

ファイルの名称変更
cp config/ProjectConfiguration.class.php.sample config/ProjectConfiguration.class.php
同じくファイルの名称変更
cp config/OpenPNE.yml.sample config/OpenPNE.yml

hetemlは放っておくとPHP4 で動いてしまうため、web/.htaccess に1行追加してPHP5 で動くようにする。
ここでWinSCPを起動して、hogehoge/webディレクトリー内にある.htaccessファイルの内容を変更する。
1行目に
AddHandler php5-script .php
を追加。

プラグインを入れる
php5 symfony opPlugin:sync
パーミッション設定を自動でする
php5 symfony openpne:permission

再度WinSCPを起動して、OpenPNE2.14で使用していたconfig.phpのファイル名をconfig.OpenPNE2.phpに変更して
hogehoge/configディレクトリに入れる。

2.14と自動でデータを照らし合わせる。
php5 symfony openpne:upgrade-from-2 –origin=2.14

プラグインの読み込みを実行しておく。
php5 symfony plugin:publish-assets

とあるバグにより必要なコマンド。参考URL:http://d.hatena.ne.jp/kiwpon/20100202/1265090611
php5 symfony doctrine:build-forms
php5 symfony doctrine:build-filters
php5 symfony cc

再度WinSCPを起動して
hogehoge/webディレクトリ配下の5つのphpファイル
api.php
captcha.php
index.php
mobile_frontend.php
pc_backend.php
pc_frontend.php

について、
require_once(dirname(__FILE__).’/../config/・・・・・・     この部分を
require_once(dirname(__FILE__).’/../hogehoge/config/・・・・ というふうに変更しておく。
あと一つで終わりです。
hogehoge/webディレクトリが公開ファイルディレクトリとなる。
例えば、http://***.net/open-snsに接続した時にSNSに繋がる様に設定する為には、以下のコマンドを入力する。
cp -rp web ../open-sns

hogehoge/webディレクトリ内の.htaccessの記述を編集
#Options +FollowSymLinks +ExecCGI # コメントアウトする
RewriteBase /sns/ # 自分で決めたパス「sns」を入れる(http://~~/sns/がSNSのURLとなる)

teratermにて以下コマンド実行
cd web/ユーザー名
ln -s hogehoge/web sns

ここまでです。
これでSNS・管理画面(http://***.net/sns/pc_backend.php)
に入れるはずです。

—————————————————————————
最初は何が何やら分からず、ApacheやphpやMySQLやPerlなどなど・・・PCにインストールしたりしてみましたが・・・
今になって思うと、これって自宅サーバーの場合なんですよね^^;
無駄な労力を使ってしまった。。

一時はデータが全て消えてしまって、バックアップファイルの編集の仕方が分からず、
「ヤヴァい・・・SNSのデータ戻らないかも・・・」なんて酷く悩んで、呼吸困難にまでなり、
涙ぐみながらやってきましたが、とりあえずは設定がほぼ完了したので、後はベテランの方々と相談しながら詰めていきます。

いやぁ・・・・・三日ぶりに普通に寝られそうだ^^

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